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公文式の月謝が27年ぶりに10月から値上げ

公文式の月謝が値上げ

27年ぶりの値上げ

公文式が27年ぶりに月謝を値上げというニュースに驚いた人も多いのではないでしょうか。さらに今回は新たに地域別会費が導入されました。今まで全国一律だった月謝が、今回からは東京と神奈川の教室に通う生徒は別になります。

気になる月謝

気になるのが10月から月謝がいくらになるかということです。現在の月謝と比較してみましょう。

  • 幼児・小学生 6,480円→ 7.020円
  • 中学生 7,560円 → 8,100円
  • 高校生以上 8,640円 → 9,180円

東京・神奈川はさら地域別会費が加わり

  • 幼児・小学生 6,480円 → 7,560円
  • 中学生 7,560円 →  8,640円
  • 高校生以上 8,640円 → 9,720円

東京と神奈川にある教室に通う場合は、家計を考えると痛いニュースですね。公文式は算数のイメージが強いですが、国語や英語も素晴らしく複数科目受講する生徒が多いです。

 

3科目はさらに大変

2020年度から実施される大学入試改革を見据えて、算数・国語に英語を加えて3教科を受講する生徒が増えています。東京・神奈川の場合、現在の19,440円から10月以降は22,680円になります。他の習い事をしている家庭にとっては大幅値上げに感じます。

やはり公文式は外せない

確かに値上げは家計を考えると痛いです。とはいえ公文式のようにスモールステップで自学自習の能力が身につく教材を他に見つけるのは難しいです。今回は27年ぶりということでニュースになっていますが、他の塾の値上げと比べたら許容範囲内だと思います。進度一覧表基準認定証や高進度学習者賞のオブジェなど、子どものモチベーションを常に高めてくれる仕組みが公文式にはたくさんあります。東大生の3人に1人が公文式の出身なのもうなずけます。

編集後記

詳しい月謝に関しては各自で教室にお問い合わせください。27年間も値上げせずに努力して頑張ってきた公文式と教室の先生たちは本当に素晴らしいですね。